その為、下記のステップを確実に行うことが重要です。
スタディーモデルの診断
↓
診断用ワクシング
↓
サージカルステントの製作
↓
サージカルステント装着の
パノラマX線写真による画像診断
↓
サージカルステントを使用した
インプラント埋込手術
・パノラマX線写真
3軸変換方式と連続軌道方式の2種類が主に使用されています。
所見
上顎・・・歯槽頂,鼻腔底,上顎洞底
下顎・・・歯槽頂,オトガイ孔,下顎下緑
・スタディーモデル
フェイスボウトランスファーを行い、スタディーモデルを咬合器にマウントします。
所見
歯列,顎堤の状態,咬合状態,顎間距離
・診断用ワクシング
診断用ワクシングを行い、上層部を設計します。
・サージカルステントの製作
診断用ワクシングを基にサージカルステントを製作する。
・サージカルステント装着のパノラマX線写真による画像診断
埋入位置,方向修正・確認,深さの計測
・サージカルステントを使用したインプラント埋込手術
サージカルステントを用いて、一次手術を行うことにより、
適切な位置,方向,深さにインプラントを埋入し、
理想的な上層部を製作ができます。
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